ご臨終から納棺まで仏式におけるご臨終から納棺までの流れについて詳しくご説明します。

ご臨終直後で悲しみも深い中、喪主、ご遺族はやるべきことが多く、非常に大変ですが、
故人との大切な最後のお別れの時間を、少しでも多くお持ちいただくために
経験豊富な一柳のスタッフがお手伝いさせていただきます。

ご臨終から納棺までの流れ(仏式の場合)

喪 家 一 柳
1.危篤の通知

・会わせたい方(近親者、友人等)がいたら、連絡します。
・必要な場合は宗教者へ連絡をします。(寺院、神社、教会など)

 
2.臨終

医師による死亡判定

※突然死、事故死、特定の主治医がいない場合は警察に連絡します。

・死後の処置を行います。

・清拭 [せいしき]ご遺体の全身を拭き、清めます。

・死化粧 [しにげしょう]顔や髪を整え、化粧をします。

※病院や施設では、看護師や施設スタッフが行います。

・医師より死亡診断書をお受け取りください。

 
3.移送

・一柳に連絡し、ご遺体の移送をご依頼ください。

株式会社一柳葬具總本店 365日24時間 TEL 052-251-9296 早朝・深夜でもご遠慮なくご用命ください。

・担当者に下記のことをお伝えください。

①故人の氏名 ②死亡した場所(病院名、病室、施設名など)
③ご遺体の移送先(ご自宅、斎場など)
④電話番号、連絡者氏名、続柄 ⑤宗旨・宗派

・可能であれば、移送の間にご遺体を安置されるお部屋の片づけや布団の用意を整えます。

・担当医や看護師の方へ挨拶をして出発します。

常時スタッフが待機しております。
病院、または施設で亡くなった場合は、寝台車にてお迎えにあがり、ご指定の場所まで移送いたします。
4.ご遺体の安置

・ご遺体を安置し、枕飾りをします。このときドライアイスを施します。

(ご自宅にて安置される場合は布団・お掛けする数珠をご用意ください。)

・寺院(菩提寺)へ連絡し、枕経をあげていただきます。

・枕飾り
故人の枕元にお飾りするしきたりがあります。
宗教宗派によって違いがあります。
枕飾り用具やドライアイスは一柳でご用意いたします。
・神棚封じ
神棚の戸を閉め、半紙で封じます。
 
・末期の水
[まつごのみず]
(死に水とも
いいます)
この世で口にする最後の水です。
故人が渇きで苦しまないように願いを込めます。

新しい筆の穂、または割り箸の先に脱脂綿をくくりつけたものを水に含ませ故人の口を潤します。

スタッフが作法や全体の流れを説明しながら、ご遺族のお手伝いをいたします。

・安置するお部屋にご遺体を北枕に寝かせます。

(お部屋の構造上、西枕でも構いません)

・お寺様と僧侶の人数や、日程、戒名(法名)などについて打ち合わせをします。

 
5.葬儀打ち合わせ

ご遺族と一柳との打ち合わせをします。

  • ・喪主を決めます。 長男、配偶者など故人とのつながりを深い人を選びます。
  • ・葬儀内容、通夜・葬儀日時を決めます。 一般的には、死亡日の翌日が通夜、翌々日が葬儀になります。
    火葬場、宗教者、式場などの都合を考慮し、決めていきます。
  • ・葬儀式場を決めます。 斎場、寺院、自宅、集会所などどこで葬儀を行いたいか
    故人の遺志やご遺族の希望を考えて選びます。
  • ・粗供養品等の検討をします。 会葬礼状、粗供養品などは会葬者の人数を予測して内容や数量を決めます。
  • ・祭壇飾り付けの内容と金額を検討します。 ご予算があれば、スタッフにお伝えください。
    飾り付けは写真を参考に選んでいただきます。
    ご予算に合わせ、お選びください。

その他葬儀に関する基本的なことが決定しましたら、お見積書をご提示します。
葬儀内容、金額をご確認ください。その上で葬儀を進めてまいります。

ご予算、会葬者の予測人数、
形式などご希望に合わせた葬儀をご提案いたします。

ご納得いくまで、お見積りをいたしますので、ご安心ください。

6.葬儀案内

・通夜、葬儀の日程、式場、時間を関係者に連絡をします。

(電話、FAX、メール、新聞広告など)

必要に応じて、ご近所、会社関係者、友人、知人の方に通夜・葬儀でのお手伝いを依頼します。

 
7.死亡届
・死亡届を提出します。

死亡した当日か、通夜当日の正午までに市区町村に提出し、「火葬許可証」を受け取ります。その後火葬許可証を一柳スタッフへお渡しください。

(火葬場の予約に必要となります。)

【ご用意いただくもの】
・死亡届書
・死亡診断書(原本) ※役所に提出すると、死亡診断書は返却されませんので、コピーをとり、何部かお手元に保管してください。 ・印鑑(死亡届書に押印したものを用意します。)。
 ※認印で良い。

ご遺族の状況により、一柳が代行いたします。
8.納棺

・近親者は納棺予定時間に合わせお集まりいただき、納棺に立ち会います。

※ご希望により、湯灌も承ります。

・湯灌[ゆかん]
故人のお身体を洗い清める儀式です。
現世でのけがれや苦しみの一切を洗い清めて、
来世での功徳を願う意味も込められています。

・死装束(経帷子、足袋、脚絆、手甲、六文銭など)を整え、近親者の手で故人を棺に納めます。

・副葬品があれば、手向けていただきます。

※棺にお入れできない物もございますので、スタッフにご相談ください。

死装束は宗教宗派によって、必要ない場合がございます。
※死装束(経帷子など)は一柳でご用意いたします。
  • 葬儀のご用命の方
  • 葬儀に参列される方
  • 事前相談をご希望の方

株式会社一柳葬具總本店 365日24時間 TEL:052-251-9296

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